プラセンタとは胎盤の事ですが、植物プラセンタもあります。ちょっと不思議ですね?
植物プラセンタと言っても植物にはもちろん胎盤はありません^^;
植物プラセンタは大豆由来のイソフラボンが配合された化粧品や、アロエベラエキス、カッコンエキス、クロレラエキスなどの植物エキスを混合したものなどで、それらを植物プラセンタと呼んでいるのです。
また植物由来のプラセンタにはプラセンタ最大の特徴である動物性の成長因子(細胞増殖因子)が含まれていません。
成長因子とは、プラセンタの性能の新陳代謝を盛んにして活性化させる働きで、本来の自然治癒力を高める因子のことです。
植物由来のプラセンタは牛のプラセンタのBSE疑惑対策として開発されましたが、この成長因子の欠けていることが動物由来のプラセンタとの一番大きな違いです。
それでも植物エキスそのものに多くの健康、美容成分が含まれている上、植物を芽吹かせ、花を咲かせるパワー、ちょうど動物の胎盤と似た働きのある成長因子が含まれています。お肌に良いので、普段のお化粧品を植物性プラセンタ入りのものに変えて見るのも美肌になるのに効果的です。普通の化粧品と金額的にも差がないことは嬉しいですね。
